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050925 平新の花園3

メインは人間観察です(笑)どうぞよろしく。
行きも帰りも遠足の内です。
そんなわけで前日夜行バスに乗るところから。



往復夜行バス(気分は日帰り)花園遠足は、こういう間抜けな始まり方をしたのであった。(もちょっとオモロイのにしようや)

バスに乗った頃に仕事関係のメールがガンガン来ましたが無視です(人でなし)。やることも無く12時頃には寝るという考えられない健康的な生活(睡眠だけやんけ)を送ることが出来ました。夜行バス万歳!




みんなして『寝れなかったんじゃないか』と心配してくださいますが、こっちは『寝過ごして終点(営業所)まで行ってしまったらどうしよう』とドキドキハラハラでした。ちゃんと車内放送がかかりますがそれで本当に起きるのかどうかはわからない。(笑)
多分、ちゃんと平らというわけではなく平らに近い姿勢であったからこそ出来た芸当なんだと思われます。
ここで寝過ぎて『運転手さんに起こされる』と、ネタ的には面白かったんですけどね。(嫌な客)

心配して気遣ってくださった方、ありがとうございました。
(笑)

コンタクト洗ったり色々やって歯磨いてると、ドアが「ドン」って。
このコンビニ、便所イッコしか無くてどうも失礼致しました。女性だったら怖そうだと思っていたら男性でラッキー(笑)<ものすごい偏見
そうしてまだ何もしてないので便所を求めて八重洲地下街へ。
喋ると外国人だなあとわかるご老人とちょっと世間話を。
話掛けてもらえるのは嬉しいです。黙って気を遣うよりも全然楽しい。

(あ、もしかすると日本から外国移住されて久しぶりに帰ってきたから訛ってるとか?)

八重洲口ではぎさんと待ち合わせしたのですが、ハギさんからメールをいただきまして
『こっちから時間指定しておいて申し訳ありませんが5分遅れます。すみません』
・・・あ、いや、え?5分?! それくらいどうだっていいのに!全然どうでもいいのに。というかこっちが遊んでもらう側なんで、是非堂々とごゆっくり。(日本語話せや)
ステキです。

そんなわけで間に合うように八重洲口に向かってるわけです(すぐソコやん)。
案内標識見たらすぐに判るかと思っていたのですが甘かった。八重洲口に向かっているはずが中央口とか書いてある。(笑)
四方を見るのですがイマイチそれらしき看板が見えない。でも、この距離感だと確実に東京駅八重洲口の手前地下なはずなのですが。

のんびり迷っているとはぎさんから電話ががかってきました。
(この辺ははぎさんのレポに詳細が)
とにかく
『動かんといてください』
と言われたわけです。
ちょっと暖かい気持になりました。(笑)
待ってていいのかなあと思いつつ待っていると来はりました。
(今思うに多分『八重洲中央口』って書いてあったと思いますが、おっちょこちょいなので見えてなかったと思われます)

思ったより全然若くて色白で可愛らしい線の細いお嬢さんでした。たしかに実験とかなさりそうな雰囲気を醸し出してましたが、若い。キレイだし。肌透明だし。
このままでは並んで歩くのは危険と察知した私は、また便所に行って、ちょっぴりファンデーションを塗ってみました(試供品の)。でもちょっとだけ(笑) 変わらないし(゜◇゜)ガーン
か細い印象をちょっぴり裏切って大人しすぎるわけではなく、程良くちゃんと言ってくださる心地よい方です。

ああ、先に朝ご飯食べました。八重洲口にあるベーカリーカフェで。
どこがいいのか ちっともわからない相生は、はぎさんに店を決めてもらっておいしいご飯を戴きました。ありがとうございます。
はぎさんが居なければコンビニで適当に買って適当なところに座って食べてたかもしれません。

ところで、喫煙難しい土地ですね。(笑)

そんなこんなで黒一さんとも待ち合わせをしてたので(もう両手に花状態ですとも)適当な出口へ。
思ってた方向とは逆から来た黒一さんは、なんというか、ちゃんとお嬢さんでした。色っぽい肩が気になって気になって(笑)。健康的で運動神経ありそうな、好きなタイプです。しかも、私とはぎさんの理想身長でした。羨ましい。















背高いのは本当に羨ましい。170くらいは理想ですよお嬢さん方。160ちょいなんて今の平均身長ですもんね。将来的には人間は恐竜サイズくらいになって・・・とか言ってる学者とか居ましたっけ。(笑)

服とか買うの面倒なんだろうと思います。若いのでお肌ぴちぴち。
それより思いの外、萩原が描けません。

はぎさんトコロにも書いてありましたが、そんなことを言われました。大人数より少人数の方が初対面は楽チン(笑)
ぼんやりノーミソの相生をそれなりに受け止めてくださるはぎさんはオトナだと思います。(私の精神年齢が低すぎるというところにある種危険な問題点が)

それにしても淡々と描きすぎ?!
せやけど実録ですから。初対面ですし。ほら。(何だ)
三人でお茶した後、黒一さんは月影さんと待ち合わせしているので一旦別れて、彰太さんが着くハズのホームに向かうが・・・実はちょっと遅くて(笑)というか遅れまして(笑)。東京駅の新幹線のホームってたくさんあるんですね。全然気にもしてなくて、どこのホームかすっかりさっぱり(笑)
そして彰太さんに電話したら着いてるって言うし(笑)
慌てて彰太さんにホームの番号を聞いたら
「○号車って書いてある」
ごめんなさい。そこまで行けてません(笑)

慌てて上がって見て見るけど人が多くてあんまり見えない。





前から走ってきてくださったのですが、えーと、ほら、二人とも髪の毛金色で(笑)しかもてっきり一人だと思ってたし、聞いてはいたけど髪型変わってると見た目違うし(笑)
そんなわけで全然気づきませんでした。
どうもすみません。←初告白(笑)

生まれて初めての東京のオンリー一般参加なので細かいです。どうでもいいことが。(笑)





さて、彰太さんの友人は違うオンリーに向かわれたので彰太さんとはぎさんと私の三人で花園3会場に向かいます。
駅に着く。携帯にサイトにあった地図を入れてきたので「こっちやろ」と歩き出す。
「まだ早い」だとか「今行っても並ぶだけやし」とか「並ぶのもええかもしれん」とかそんな話をしつつも「どっかで時間つぶそうか」ということになった。
でもまあ一応、会場がどこにあるかわかってから店探そうということになって会場に向かう。

ビックリしたが同じ方向に向かう女性の数が半端じゃない。
オンリーを甘く見てた。
というか、鋼も同じ会場やったんや!
「こっち行ったら会場やで」
「この中に混じんのはいやや」
とかなんとか同じ穴のムジナなくせに避けたがる私。
「並ぶのもいいかもしれん」とか抜かしておきながら怖じ気づいた。たくさんの女が居るのはとっても困る。何すればいいんだろうか。(別に何もせんでもいいんです)

ドキドキしながらも会場の位置も把握したので、近くにあったドトールに入ることにした。



十時半過ぎたら本気で空っぽ状態でした。
知りませんでした。
そうか。そうだったのか。一般参加って奥深い。

オタク浸食率すごそう。

どうでもいい話ですが、あの辺のドトールは緑色なんですね。うちの近所では黄色いドトールが多いです。黄色の珈琲屋ってどうも美味しそうに見えません。(笑)

ぞろぞろぎょうさん歩いてるわけです。並んではなかったけども。でも、集団の一員になってしまいました。(笑)(そろそろ諦めろ)

生まれて初めてオンリーのパンフを買った。


並ぶ時間ってのはパンフをじっくり見るためには必要な時間だよなとこの間インテ行った時にも思いましたが、でも、でもね。(笑)





アホです。
何しに来たんだオマエは。
第一の目的は人に会いに来たんですけどね。




そういや、名刺作って持って行こうかとも考えたことがあった。と、今思い出しました。名前言うのも面倒だしというか恥ずかしいし(笑)
いつも見ているのが画面の文字だったりするから字にすると判りやすい。
ついでだから名刺に絵でも描いてりゃ、手ぶらよりは土産ちっくになったんじゃなかろうか? なんて今さらもいいところです。

しばらくしたらはぎさんが私に気づいてくれて紹介してくれました。

「うおうさおうのあいうさんです」
「?」

わからないというか聞き取れないというか・・・当然の反応です。

あんまり日常に名前としてありえない音の並びだから聞き取りにくい。
考えるのが面倒で50音の頭をとったこのネーミングセンスに呆れるどころか嫌気さしました。(今更気づいたか(笑))
言いにくいので気づいてくださってる方は掲示板のHNで呼んでくださる。嬉しいです。

もうちょっと普通の名前に改名しようかとか思ってしまう(笑)

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